色々考えて自己解決の繰り返し

世の中、不可思議な事だったり不可解な事だったり色々と有るものですが、何でもかんでも気にしてたらキリがありません。中には、どうしても気になってしまう事ってどうしても出てくるものですが、そういう事に時間を使っていたら、一日なんてあっという間に過ぎてしまうものです。

色々と考えてしまうような気になることを一通り調べて答えを見つける事が出来れば、それで解決ですが、まあ、そこまで具体的にわからなくても良いような事は、自分の中で答えを仮定して、それが、そのうち実感できるきっかけがあれば、また答えとなる事も多いものです。

そんな考えやら自己解決に至った内容やら書きつつ、時には、マジメに気になる事について調べてみたり、その解決方法を紹介なんてしていく事が出来れば良いかなとざっくり考えています。

高栄養でも自己防衛機能のある種実類

キヌアやアマランサス、ゴマなど、ひまわりの種、小さな種類を始め、アーモンドやクルミなど、高栄養の種類が多く、食生活に活用している人も多いと思います。私も最近食べる機会が増えてきました。

他にも、カボチャの種なども有りますが、これらで注意しなくてはならないのが、生のまま食べるのは、返って健康に悪いらしい事です。

これらは、そのままでは腐らずにずーっと形を保ってられますが、それこそが種実類のすごい所であり強敵な部分。そう、腐らないという事は、それだけ強い防衛機能で守られている事であり、その機能を維持したまま口に入れるのは、体に負担となるようです。

いわゆる消化不良を起こすというように、簡単に理解しておけば良いと思います。
酵素を無駄遣いしてしまう事になるとの事です。

そんな種実類を食べるなら、浸水という工程を食べる前に設けることで改善されるようです。こうする事で発芽のスイッチを入れる事になり、発芽状態になると防衛機能がオフになるので、食べても無害なんだとか。

玄米も同じように、発芽状態にする事で毒素をなくすという事で、最近では、発芽玄米というのが当たり前に聞かれるようになっていますが、そういう事だったんですね。
意識しないと、あまりわからないものです。

私も実践している事ですが、毎日食べている種実類は、一通りフライパンでローストしているだけでなく、朝起きてすぐに朝食を摂るわけではないので、それらを一つの水を張った鍋に入れたままにしておき、数時間後に、少し加熱して食べるようにしています。

後は、出来るだけ沢山食べないように気をつける事でしょうか。
高栄養な反面、ものによっては、そうした気をつけなくてはならない部分もあるので、そのバランスを考えると、食べ過ぎこそ最大の敵なのかなと思ったりもします。

最近、スーパーフードが話題ですが、良い面ばかりでなく食べ方にも気をつけたいところです。

ネズミ駆除で何もしたくないなら超音波

新築の家なら、まず問題ないと思いますが、昔の家は、良くネズミが出たものです。私の元々住んでいた家もそうでした。祖父が漁師をしていて、家の後ろの方が倉庫になっていて、その先にトイレがあるような家でしたから。

そこに裏口があり、いとも簡単に侵入されてしまいます。
でも、昔は、そんな家ばかりだったのではないでしょうか。

なので、当然のごとくネズミも居たものです。
そんなネズミを駆除するには、金網のかごにチーズなどを仕掛けて放置。後は、中に入ってくるのを待つのみ。これは、今でも駆除方法としてありますが、それよりも粘着シートで捕獲する方法が増えてきたかもしれません。

そんなネズミ駆除ですが、これらも粘着シートをいろんな所に設置しないといけないし、金網の場合は、カゴの中でネズミが生きている状態なので、処分に困るものです。

できれば、触りたくないという人も居るかもしれませんが、私もそんな一人。
実際にネズミの被害に有って駆除しているという人のブログなどを見ると、”害獣でしかないけど、ほ乳類だから殺すのは忍びない”と書かれているものもありました。

ネズミ自体、ホイホイと生まれてきますが、やっぱり、動物と思うとちょっと抵抗がありますね。
そんなネズミ駆除の煩わしさを解消できそうな方法として、今密かに気になっているのが超音波ネズミ駆除です。

その名前通りに超音波を使った方法らしいですが、ネズミの嫌がる音を発生する装置を使う事で家から追い出すという方法が取られていて、今、結構色々な種類が出ているという事を知りました。また、中には、効果が無かった場合に返金対応してくれる所もあるようです。(ごく一部ですが・・・)

基本は、家庭用の電源のコンセントに機器をそのまま差し込んで使うそうですが、屋根裏などに仕掛ける場合は、適宜延長コードを引っ張るなどが必要となるようです。

でも、その超音波は、ネズミにのみ聞える周波数なだけでなく、ずーっと聞える事でストレスを与えて、そこには居られないようにするのだそうです。この方法なら、粘着シートを設置したり昔ながらの金網のカゴをしかけたり、実際に捕まえたら自分で処分する必要もなさそうです。

元気に歩くためにも関節の健康を意識

運動不足が続いていたのでウォーキングを始めました。
同じペースを保って歩くという事をかなり久しぶりに行っているような気がしたのですが、その当時と比べても、体のあちこちに老化を感じます。特に関節の痛み。

関節には、硬い骨同士がぶつかっても痛みが出ないように軟骨が付いていますが、これも、年々すり減っていく事で緩衝性が失われ痛みを伴ったり、他の場所に衝撃が加わりやすくなるので、結果的に、アチコチのバランスが崩れてガタが来てしまうようです。

片足が痛くてかばって歩いているうちに、年々、腰が曲がってしまったりするのも結局は、バランスの悪い状態が続くからですが、そうならないように、できるだけ背筋を伸ばして歩けるようにしていきたいものです。

その為にも、毎日できる対策として関節痛サプリメントを摂取しようと思うのですが、調べてみると、どうやらグルコサミンとコンドロイチンが良いだけでなく、これらの配合量にも適したバランスがあるようです。

よくあるサプリメントは、多く配合されていれば良いだろうと、どちらか片方の配合量が多く目立つようにしている事もありますが、体内でしっかりこれらの成分が活用される事を重要視するなら、サプリメントもバランスが大事という事ですね。

ヘルペスの再発を防ぐバルトレックス

ヘルペス治療の薬と言えば、抗ウイルス薬のバルトレックスがすぐに思い浮かびますが、特に感染割合の多い口唇ヘルペスは、再発を繰り返す事で知られています。なので、再発してから飲んでは手遅れというか、結局、くちびるの周りにヘルペスの発疹が出来てしまいますよね。

そこで、兆候が現れてきたら、早めに対処する事で発疹が出来るのを防ごうと思っても、今度は、病院で処方してもらえないという部分があるようです。

症状が現れていないので診断のしようがありません。
その辺、既に何度も通っている病院なら事情を理解して、上手くやってくれるかもしれませんが、それ以外の場合だと全額自己負担での購入となるようです。

結構高いバルトレックスを全額自己負担は、手痛い出費ですが、海外から個人輸入すれば割と安く手に入れられると知りました。こういう再発を繰り返す感染症で予防の意味合いが強いものは、やはり海外から取り寄せが手っ取り早いなと改めて思いました。

親切心って大切ですね

少し前に東京駅にある東急ハンズでクラフト用の革を探していました。いわゆる原皮というものに当たるのですが、それが、中々見つけられません。

そのフロアの一角に革製品を作っている店員さんが居たので、既製品しかないのかなと思ったのですが、初めて行ったお店でどこに何があるか分からなかったので、聞いてみると、その人は東急ハンズの店員ではないとの事でした。

場所を一角借りて自分で作ったものを販売しているから、よく分からないという結構ずさんな感じに言われたのですが、そんなものでしょうか・・・。

この時、その辺も多少親切に行ってくれたら、その人の作った革製品にも興味を持ったかも知れませんが、そんな言われ方だったので、どんなにクォリティの高い製品だったとしてもちょっと買おうと思えませんよね。

これは、インターネットで販売されているサプリメントなどでも同じ事が言えますが、利益重視のサプリメントって、原材料や成分量が不明だったりする事もあり不親切なので、本当に自分の身体を考えて選ぶなら、もし良いものだとしても、ちょっと続けたくないかなと思います。

そんな中で、私がお気に入りなのがドクターズチョイスというサプリメントメーカーのものですが、ここのすごいのは、まずは、リサーチしてから製品を作るところです。

色々なサプリメントメーカーの製品の価格や成分量を比較して、それらよりも優れているものを低価格で作ろうとしています。その上、質にもこだわっていて、特許製法だったりオーガニック原料のものだったりを多く採用しているようです。

その中でも、オススメなのがルテインのサプリメントですが、人気もあって時々品切れになる程です。実際に愛用している事もあり、欠かせないサプリメントの一つとなっています。

そのもの自体の品質が良ければ、それが一番ですが、それに加えて、こちらが調べる前にしっかり調べてくれている親切心というか、そういう部分もあると、ここなら信頼できるし買ってあげたいと自然と思える気がします。

日記